トレーニングモードの使い方

更新:2020年04月28日 16:58

トレーニングモードとは

概要

トレーニングモードは時間を気にすることなく、コンボ練習や状況に合わせた立ち回りなどの練習ができるモードです。

初心者の方はいきなり対戦をする前にトレーニングモードで練習をすることをおすすめします。

トレーニングモードの主な使い方

レコーディングの使い方(2Pキャラの動かし方)

相手の状態を「トレーニングダミー」にします。(デフォルトではなっている)

L3を1回押すと「記録スタンバイ」となり、2Pのキャラクターを操作できるようになります。

L3をもう1回押すと「記録中」となり、2Pの操作が記録されるようになります。

さらにもう1回L3を押すと最初の状態に戻り、同時にスロットに先程の操作が記録されます。

操作を再現するにはR3を押します。何度も記録と再現を繰り返して様々な状況のトレーニングをしてみましょう。

有利不利の意味

グラブルVSのトレーニングモードでは有利不利の表示が可能です。

有利不利は与えた攻撃をガードされたときに次の攻撃を出すときに有利か不利かどうかという意味になります。(硬直が小さければ有利、大きければ不利)

不利であった場合はそこから相手が有利な攻撃で差し込まれる危険があるため、そういったところを見極めるために使うと良いです。

格闘ゲームに精通している場合は、もっと細かい数値(フレーム)でこれらの硬直差を計って動く場合もあります。

コンボダメージ

コンボダメージは一連のコンボが終わった後のコンボ総ダメージ値です。

このダメージ値を高めることで対戦での火力の出し方も優位に働きます。

火力は優秀でも対戦では入力や状況が現実的ではないコンボもあるため、入力のしやすさとコンボダメージのバランスはかなり重要です。

ポジションリセットの有効的な使い方

ポジションリセットをすると、あらかじめオプションで設定した位置にキャラクターを戻すことができる。

また、便利な使い方として方向キー・レバーを押しながらリセットボタン(PS4コントローラーであればタッチパッド)を押すことで左端に、一方を押しながらだと右端へ移動した状態でリセットすることができる。普通に押せば中央(デフォルト設定)へ移動。

これを利用するとわざわざオプションで切り替える必要がなく、素早いリセットが可能なので覚えておこう。

トレーニングモードの使い方(オプション)

簡易設定変更

操作キャラクターやステージ・BGMなどを簡易的に変更できる項目です。

わざわざセレクト画面を介さなくても設定できるので大変便利です。

ゲージ設定

HPゲージや奥義ゲージの初期値、HPの回復有無などトレーニングモード中のゲージ設定を行う項目です。

解放奥義をHP残量に関わらず使用可能にすることも可能。

よっぽどの事が無い限りデフォルトのままで利用することが多いです。

相手の設定

対戦中で再現したい状況に合わせて相手の状態を設定する項目です。

カウンターヒット始動のコンボ練習をしたいときなどはあらかじめここから設定しておきます。

相手の動きをこちらで操作するいわゆるレコーディングですが、反復させることで任意の動きに対する練習が可能です。

情報表示設定

トレーニング中に実際に押しているボタンや、各種情報の表示設定を行う項目です。

有利不利・ガード手段などは一般的な格闘ゲームでは有識者が調べたりして判明することが多いですが、トレーニングモードにて表示が可能なようです。(詳細は判明したら追記します)

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