マルチプレイの仕方と各種機能について

更新:2020年10月17日 03:26

マルチプレイの概要

※このページではマルチプレイに参加されたプレイヤーをホスト、参加したプレイヤーをゲストと呼称しています。

マルチプレイでできること

・フィールドのボス(無相系など)討伐
・ダンジョン(秘境など)の攻略
・デイリー任務の消化(ホストのみ、ゲストも一部報酬は貰える)
・フィールド探索(ゲスト側は採集のみ可能)
・その他

マルチプレイでは各々のしたいことによってそれぞれ協力プレイが楽しめる。

ダンジョン攻略では敵が強くて進めないところを手伝ってもらったり、フィールド探索においては自身の世界で採りつくしてしまった素材などを相手の世界で採らせてもらうなど、マルチプレイにおけるメリットは様々。

マルチプレイにおける採集・ドロップに関して

相手の世界のものを取得すると相手の世界から取得済みとして消えることになることを確認しているので、あらかじめ話し合ったりして決めよう
鉱石など割ってドロップするものは消えないものと消えるものがあることを確認している
なお敵からのドロップは個別ドロップなので気にしなくて良い

マルチプレイを始めるための条件

まず冒険ランクを16にしよう

・冒険ランクを16にする

マルチプレイをしたい場合には「冒険ランク」を16にする必要がある。

ここに至るまではやや長めのゲームプレイ時間が必要となるため、マルチプレイでは原神のシステムに大分慣れてきたプレイヤーが多いといえる。

冒険ランクを上げるメリットと方法

冒険ランクについてはこちら

マルチプレイの仕方(ゲスト)

メニューを開きマルチプレイ画面を表示
「加入申請」を押してホストの世界へ
使用するキャラクターを選択
ホストの指示に従ってゲームを攻略
補足フレンド相手の場合はフレンドリストから

①メニューを開きマルチプレイ画面を表示

マルチプレイを選択

メニュー(ショートカットでも可)を開き、マルチプレイ画面を表示させるとマルチプレイ募集中のリストが表示される。

②「加入申請」を押してホストの世界へ

募集しているプレイヤー情報やメッセージなどを閲覧し、「加入申請」を押し申請が受理されるとホストの世界に入ることができる。

③使用するキャラクターを選択

ホストの世界に入ったら、使用するキャラクターを選ぼう。キャラクター変更は戦闘中やダンジョン以外はいつでも可能。

マルチプレイをする人数選択するキャラクター
2人2人
3人1人(ホストのみ2人)
4人1人

マルチプレイの人数と選択キャラクター数の関係

2人でプレイする場合はキャラクターを2人、4人の場合はキャラクターを1人と、その世界にいる他のプレイヤーの数によって選ぶキャラクターの数が変わる。

④ホストの指示に従ってゲームを攻略

ホストの世界に入ったら基本的に知らないプレイヤーを相手にした場合、チャットでの伝達手段しかないためチャットを使ってホストの指示に従おう。

知人同士のプレイであればボイスチャットなどを用いてプレイすると円滑に攻略を進めることができるほか、戦闘もやりやすいのでおすすめだ。

【補足】フレンド相手の場合はフレンドリストから

フレンドを選択

フレンドと一緒にマルチプレイをする場合は、あらかじめフレンド登録をしておき、フレンドリストから加入申請を行おう。

同様に受理されればフレンドの世界に入ることができる。

マルチプレイの仕方(ホスト)

マルチプレイをしたいプレイヤーに自分のUIDを知らせる
申請が来たら承認する
マルチプレイを楽しもう
補足フレンドの場合はUIDを知らせる必要はない

①マルチプレイをしたいプレイヤーに自分のUIDを知らせる

あらかじめマルチプレイを一緒にしたいプレイヤーにUIDを知らせよう。

②申請が来たら承認する

UIDを教えてもらったプレイヤーは検索から「申請」をしてくるので、承認をすることでゲストとして自分の世界に招待することができる。

③マルチプレイを楽しもう

チャットやスタンプを使ってコミュニケーションをとり、マルチプレイを楽しもう。

【補足】フレンドの場合はUIDを知らせる必要はない

なお相手がフレンドであった場合は、UIDをわざわざ教える必要はない。

相手はフレンドリストから「加入申請」をしてくるので、申請が来たら承認をしよう。

事前にマルチプレイの約束などをしておくとスムーズだ。

マルチプレイの仕方(ダンジョンマッチング)

マルチプレイをしたい秘境へ行きマッチングを選択
ホストが招待を開始したらボタンを押す
キャラクターを選択する
ダンジョンを攻略する
報酬を受け取る
終了するか続行するか選ぼう

①マルチプレイをしたい秘境へ行きマッチングを選択

ソロの場合は「自分で挑戦」を選ぼう

直接ダンジョン(秘境)のみをマルチプレイで攻略したい場合は、攻略したい秘境へ行き確認画面で「マッチング」を押そう。

同じ目的を持ったプレイヤーが集まり、ダンジョンを攻略することができる。

なおホストになるかゲストになるかはランダムで、マッチング開始時点で募集してるプレイヤーがいなかった場合は自分がホストになる。

今のところ「深境螺旋」・「征討領域(風龍廃墟)」など高難易度の秘境はマルチができない仕様になっている

②ホストが招待を開始したらボタンを押す

招待ゲージは画面の上に表示される

初見だと分かりづらいが、人数が集まりホストが招待を開始したら時間内に該当するボタンを押そう。

時間内に招待に応じないとダンジョンに入れずに自分だけフィールドに取り残されてしまうので要注意。

なお自分がホストの場合はダンジョン入り口にて他のプレイヤーを招待する。

③キャラクターを選択する

チェックマークを確認しよう

続いてキャラクターを選択しよう。準備が整ったら「準備完了」を押そう。

恐らく「準備」と「準備完了」の文字が逆になっているが、キャラクター横にチェックマークが付いていれば問題ない

自分がホストの場合は他のプレイヤーの準備完了チェックマークが付き次第、開始を押そう。

④ダンジョンを攻略する

ダンジョンを攻略しよう。なお装置の起動などは全てホストしか行うことはできない。

⑤報酬を受け取る

挑戦に成功したら報酬を受け取ろう。

ホストゲストを問わず報酬を受け取る際は指定された数の天然樹脂を消費する。

⑤終了するか続行するか選ぼう

そのまま終了する場合はマルチプレイ画面から「チームから退出」を押して、ホストの世界から自分の世界へ戻ろう。

続行する場合はそのまま待機し、ホストが続行する場合は続いて招待を待とう。(ホストが続行しない場合は解散)

自分がホストの場合もそのまま続行する場合は改めて招待を押す。(解散する場合はメンバーを除名してチーム解散)

マルチプレイの注意点

マルチプレイでは基本的にホストの進捗状況にゲストが合わせるかたちになる。

そのため以下のような制限がある。

ゲスト側の制限

・報酬受取に必要な樹脂はホスト側だけではなく各々消費する
・ホスト側のフィールドにある宝箱はゲストは手に入らない
・ホスト側のフィールドにある「失われた〇神の瞳」はゲストは手に入らない
・ホスト側のフィールドにある「七天神像」にゲストは奉納できない
・ホスト側にある各種街の機能(冒険者協会や鍛冶屋等)を利用できない
・世界ランクが自分より高いホストの世界には入れない

マルチプレイにおいてゲスト側はかなり制限を受ける。

マルチプレイを開始できないとき

ストーリー進行中など特定の状況においてマルチプレイを開始できないので要注意。

冒険者協会などに話しかけられない

ホスト側もマルチプレイを開始すると冒険者協会に話しかけられない。

マルチプレイの各種機能や仕様について

自動的にマッチングされることを防ぐ

原神では基本的にマッチング機能が解放されると、ホストとして他のプレイヤーからのマッチングリストに表示されるようになる。

そのため知らない人からいきなりマルチプレイへの加入申請が来たという声も少なくない。

設定では確認なしで即加入させることも可能

これを防ぐにはマッチングリストの右下にあるマッチング設定を変更しよう。デフォルトでは「確認が必要」となっているところを「加入禁止」にすることで、ソロプレイに専念することができる。

「加入禁止」にした場合、フレンドからのマルチプレイ加入申請も禁止となってしまうため要注意。

クロスプラットフォーム対応

原神のマルチプレイはクロスプラットフォームに対応しているため、PC・PS4・iOS・Android間でもマルチプレイが楽しめる。

パーティメンバーの居場所はマップで確認

パーティメンバーがどこにいるかはマップおよびミニマップ上にある、例えばホストであれば「1P」という表示により確認が可能。

デイリー任務について

デイリー任務は一緒にプレイしたホストのデイリー任務を一緒に達成することで、ゲスト側もデイリー任務を達成した扱いをうける。

そのためホストの1日のデイリー任務を手伝った場合、ゲスト側も元の世界で冒険者協会でのデイリー任務4種達成報告や紀行のデイリー任務4種達成報酬も受け取れる。

ゲストは自分の世界に戻っても自分のデイリー任務は残っている状態だが、それをクリアしても報酬は貰えない。

マルチプレイを終了

マルチプレイを終了する場合および自分の世界へ戻る場合には、マルチプレイ画面を開き「チームから退出」を選択しよう。

直ちにマルチプレイが終了し元の世界に戻ることができる。

マルチプレイの課題と展望

本格的な機能が未実装

原神はフィールドが大変よく出来ているが、マルチプレイで人によってはMMORPGのような使用感で使うとやや戸惑いがあると思う。

マップ座標が無いため、チャットを駆使して目的地まで移動することになるがかなり不便。

またエモートなども無く、カメラ機能も相手の名前を消せなかったりポーズが少ないなど必要最低限の機能のみとなっていて、コミュニケーションをとるにはかなり難があるといえる。

ゲスト側のメリットがやや薄い

先述したようにゲスト側はかなり制限がかかるため、純粋に攻略の難しいダンジョンやボスを一緒にクリアする、あるいはお手伝いのためだけに相手の世界へ行くことになる。

もちろん報酬は受け取れるが天然樹脂は必要になる。

今後のアップデートに期待

マルチプレイ要素はもっと密にコミュニケーションをとりたい人のためにも、いろいろと改善されることを期待したい。

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