元素の属性関係と元素反応の効果

更新:2020年11月17日 03:25

元素とは

概要

原神の世界には「元素」という、他のゲームで言うところのいわゆる「属性」が存在している。

「元素」は主人公を除いて各キャラクター毎に1つ固定で決まっており、戦闘時にキャラクターを切り替えながら「元素」を用いた攻撃を行うことで様々な相乗効果を生み出すことができる。

この「元素」のシステムを理解することは、この原神というゲームの(特に戦闘面において)最も基本的なことになるためしっかりと覚えよう。

また戦闘のみならずストーリー上でも「元素を司る7柱の神を探す」といった目的が示されており、「元素」はこのゲームからは切っても切れないほど重要な位置づけとなっている。

元素の種類








元素は全部で上記の7種類あり、先述のとおりこれらが主人公を除いてキャラクター毎に1つあらかじめ決まっている。

ただゲームリリース時点では、後述する元素反応がやや特殊なこともあってか草元素のキャラクターのみ存在していない。

7種類と比較的種類が多く、複雑なことから大型RPGならではといったところかもしれない。

主人公の元素について

主人公はオールラウンダー

主人公には元素は固定されておらず、フィールドなどに存在する「七天神像」に触れることによって自身の元素を柔軟に切り替えることができる。(デフォルトは風属性

パーティ編成をする際に後述する「元素反応」を有効活用するために、欲しい元素の穴埋めをすることによってまさに主人公らしくオールラウンダーとして立ち回ることができる。

主人公の攻撃

基本的に(魔法攻撃キャラを除く)キャラクター達は元素スキルを使わないと属性攻撃を敵に付与することができない。

ただし主人公の場合は、元素スキル以外にも通常攻撃のコンボフィニッシュ(5撃目)に属性攻撃となる攻撃を出せるという強みがある。

なおこの効果は主人公の命ノ星座を1段階進めなければならないが、冒険ランクが上がると自動的に素材が手に入る。

さらに主人公だけの特性というわけではなく、天賦(スキル)強化によって同様に通常攻撃に属性効果を持たせることができるキャラクターは他にもいる。

元素反応について

元素反応とは

元素反応とは敵に対して元素による攻撃効果の状態が発生中(元素付与中)、別の元素で攻撃することによって発生する相乗効果のこと。

敵に炎と水元素が付与され、蒸発の元素反応が起きている状態

敵に今どの元素が付与されているかは、敵のHPバーの上に表示されるアイコンを見ることで確認ができる。

元素は基本的に2つまでしか付与できず、2つ目や3つ目の元素付与によって元素反応が発生すると消える。

元素反応の種類と効果

元素反応の種類と効果は、以下のようになっている。

各元素と元素反応の関係

元素反応効果
過負荷の元素によって効果を発揮する。
効果中爆発が発生し、敵に炎属性追加ダメージを与える。
超電導の元素によって効果を発揮する。
効果中爆発が発生し、敵に氷属性追加ダメージを与える。
感電の元素によって効果を発揮する。
効果中追加の雷属性ドットダメージが入る。
凍結の元素によって効果を発揮する。
効果中、ダメージは無いが敵の動きを止める。
融化
(溶解)
の元素によって効果を発揮する。
は1.5倍、は2.0倍の増幅ダメージを与える。
蒸発の元素によって効果を発揮する。
は1.5倍、は2.0倍の増幅ダメージを与える。
燃焼の元素に対しの元素を付与することによって効果を発揮する。
主にフィールドの草を燃やしたり、草属性の敵に対してドットダメージを与える。
拡散の元素を用いて属性の要素を周囲に広げ、追加ダメージを与える。
結晶属性の要素に対しての元素を付与することで効果を発揮する。
付与した属性に対応するシールドを展開する結晶がドロップし、一定時間キャラクターを守る。

元素反応の簡易効果説明

このように「元素」の関係を理解することで効率よく敵への攻撃ができるため、戦闘を有利に進めることができることが分かったと思う。

元素反応のダメージを上げるには

戦闘において、これら元素反応のダメージを上げるには、

・キャラクターのレベルを上げる
・「元素熟知」というステータスを上げる
・聖遺物に付与されている特殊効果で各元素反応効果にボーナスを得る

以上のような方法がある。

続いて、各元素反応の詳細について解説していく。

元素反応の詳細解説

過負荷

「過負荷」はの元素によって効果を発揮する。効果中爆発が発生し、敵に炎属性追加ダメージを与える。

この時のダメージにはクリティカル判定はなく、キャラクターのレベルに応じた基本ダメージが入るのみ。

エフェクトは爆発で炎属性ダメージだが、これによって炎元素の要素が敵に再度付くということはない。(付与し直し)

例えばスライムに対して、炎属性攻撃をした場合に「過負荷」が発生し強力なダメージが入るほか、ノックバックによって距離もとれるため非常に強力な効果になる。

これに対して「感電」や「拡散」を発生させても、雷属性の追加ダメージが入るだけなので有効ではないことが分かる。これらを戦略的に考えてキャラクター編成をしたりする必要がある。

超電導

の元素によって効果を発揮する。効果中爆発が発生し、敵に氷属性追加ダメージを与える。

この時のダメージにはクリティカル判定はなく、キャラクターのレベルに応じた基本ダメージが入るのみ。

氷属性ダメージだが、これによって元素の要素が敵に再度付くということはない。(付与し直し)

「過負荷」との大きな違いは、この攻撃を受けた敵は防御デバフを受けるという点。デバフによってこちらの物理ダメージ・元素ダメージ共に1.2倍ほどダメージが上昇する。

感電

の元素によって効果を発揮する。効果中追加の雷属性ドットダメージが入る。

感電中の敵が元素を付与された敵に触れると、触れられた敵も感電状態になる。(ただし雷元素は付与されない)

この状況は例えば、水属性の敵が大量に出現した場合や、天候が雨だった時などに対して有効な反応ということが分かる。

凍結

の元素によって効果を発揮する。効果中、ダメージは無いが5秒程度敵の動きを止める。

凍結中はの元素付与状態のため、追撃によって元素反応を起こせばさらに追加ダメージが期待できる。

また凍った敵に対して(両手剣などで行える)強攻撃を当てると氷破壊が可能で、敵の拘束は解けるが追加ダメージが入る。

融化(溶解)

の元素によって効果を発揮する。は1.5倍、は2.0倍の増幅ダメージを与える。

蒸発

の元素によって効果を発揮する。は1.5倍、は2.0倍の増幅ダメージを与える。

水場や天候が雨の時には水元素がなくても反応させることができ相性がかなり良い。

燃焼

の元素に対しの元素を付与することによって効果を発揮する。主にフィールドの草を燃やしたり、草属性の敵に対してドットダメージを与える。

ゲームリリース時点では草属性のキャラクターは存在しておらず、「元素反応」も比較的限定的な用途に限られるために、他の6元素と比較してやや特殊な位置づけといえる。

拡散

の元素を用いて属性の要素を周囲に広げ、追加ダメージを与える。

また周囲への追加ダメージと同時に、拡散によって広げた元素も敵に付与するため、さらに元素反応へと展開することが可能。

主人公のデフォルト元素が風属性のため拡散は序盤から効果を感じ取ることができるだろう。

結晶

結晶の元素反応と結晶ドロップ

属性の要素に対しての元素を付与することで効果を発揮する。付与した属性に対応するシールドを展開する結晶がドロップし、結晶は敵からのダメージを吸収し一定時間キャラクターを守る。

何もしないと15秒程度で結晶は消えるほか、一定量のダメージを受けると結晶は破壊される。

その他の元素反応と状態異常

水元素単体(湿潤)

水に濡れた状態の元素反応。

水元素の攻撃だけではなく、川や海に入ったり雨に濡れたりすることでも起こる。

この状態は雷元素で感電、氷元素で凍結を起こすためプレイヤー側も気を付けなければならない。

氷元素単体

氷元素が付与されると移動速度が低下する。

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