【エンドフィールド】イベント「映像の記念碑 - 灼ける傷跡」の進め方と報酬

更新:2026年03月26日 23:55

イベント「映像の記念碑 - 灼ける傷跡」の進め方と報酬

概要

上級者向けの高難易度イベントでステージ制のバトルイベントとなっている。

「映像の記念碑」別シリーズ

▼「灼ける傷跡」(このページ)

「大地に見捨てられし者」

「無機的造物」

開催日

2026/03/26 13:00~常時開放

参加条件

· メイン任務第一章プロセスⅡ「前路開拓」を完了

· 行動レベルLv.30以上

報酬

赤晶玉や折金券のほか「存続の痕跡」「上級認識媒体」「武器検査ボックス」「協約角柱セット」などの報酬が手に入る。

勲章

勲章「灼ける傷跡」

ノーマルモードの全ステージをクリアすると勲章「灼ける傷跡」を獲得、ハードモードの全ステージをクリアすると勲章を加工することができる。

「憎悪海原」の進め方

ステージ説明

難易度ステージ説明(※赤字は強化項目)
ノーマル敵の能力が強化される。
精鋭クラスの敵が連携して戦う。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。
ハード敵の能力が強化され、中断されにくくなる
精鋭クラスの敵が連携して戦って、追加の敵が出現する
戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。

敵情報

ノーマル

断雲翁(Lv60)、盗雲客(Lv60)

ハード

断雲翁(Lv90)、盗雲客(Lv90)×3

基本的な動き(ハード)

ステージ開始間もなくパーティメンバーの内ランダムで1人が、断雲翁が出す鎖によって拘束される。(ノーマルだと2本、ハードだと3本の鎖)

鎖による拘束

放っておくとそのまま一撃でやられてしまうので、即座に鎖の発生もとへ行き通常攻撃を当てて1つずつ破壊することで、拘束を解くことができる。

通常攻撃で破壊

結構ギリギリなので特にステージ開始直後なんかは敵への攻撃は控えて、拘束されるなと思った時点で周囲の鎖の発生もとへ移動を開始した方が安定する。

中盤で再度拘束行動を行ってくるため、断雲翁の行動には注意する必要がある。

また盗雲客が3体に増え、視界不良や移動速度低下、回避不可の煙を放つためまとめて優先的に倒したい。

おすすめ編成(攻略に使用したパーティ)

異常付与 補助+HP回復 SP回復or補助

レーヴァテインの必殺技やギルベルタの集敵からタンタンの戦技など、複数の敵を一気に倒す編成が必要。

レーヴァテイン編成を使う場合は、味方が拘束される影響によって必殺技を起動させるまでに時間がかかるため若干苦労する。

必殺技さえ発動できれば、たとえ味方が拘束で落ちていても単騎で一掃することができる。

「身体融解」の進め方

ステージ説明

難易度ステージ説明(※赤字は強化項目)
ノーマル敵の能力が強化される。
周期的に熱霧オリジムシを生成され、爆発を引き起こす。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。
ハード敵の能力が強化され、追加の敵が出現する
周期的に熱霧オリジムシを生成され、爆発を引き起こす。
ジャスト回避ができなくなる
戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。

敵情報

ノーマル

ボーンクラッシャーの始末屋(Lv60)

ハード

ボーンクラッシャーの始末屋(Lv90)×2

基本的な動き(ハード)

ボーンクラッシャーの始末屋の周囲に熱霧オリジムシ(デフォルトで3体)が出現し、定期的に爆発して大ダメージを与えてくる。

まずこのオリジムシの爆発だけは痛いので確実に避けるようにする。(ジャスト回避が使えないので範囲が表示されたら、範囲外へ移動する)

開幕はオリジムシ3体の爆発を待ってから攻撃を開始した方が良い。

そしてボーンクラッシャーの始末屋は2~3割ほどHPが減ると、もう1体出現し火炎放射器をほぼ常時放出するため近づくのが大変困難となる。

そのため物理パーティを使って攻撃を抑制すると劇的に戦いやすくなる。

ひたすら抑制して攻撃

ボーンクラッシャーの始末屋が火炎放射器でグルグル回る攻撃は、地面にも持続ダメージを発生するため終了するまで待った方が余計な被ダメージを抑えられる。

持続ダメージ床に注意

ターゲットが操作キャラに向いている場合、ひたすらこちらに火炎放射器を放ち続けHPがドットの場合一生近づけないというケースになるため、この場合操作キャラを切り替えて浮遊なり転倒なりを当て相手の攻撃を中断するように動く。

おすすめ編成(攻略に使用したパーティ)

今回のおすすめは圧倒的に物理パーティ。

異常付与+攻撃 補助+HP回復

このステージはいかにボーンクラッシャーの始末屋の動きを抑制するかにかかっているため、連携技の流れは一旦無視してクラッシュからの浮遊、または転倒をできるだけ早く起動させるように立ち回る。

発生が早いため開幕チェンの戦技→連携技で浮遊に持ち込むと比較的安定する。

今回使用したパーティのメイン火力は管理人のクラッシュ4猛撃なので、クラッシュのスタック数にも留意する。

途中出現するもう1体の始末屋の攻撃範囲に入らないように、オリジムシの爆発を避けながらもう片方の動きを抑制しつつHPを確実に削っていく。

1体にしてしまえばあとは作業に近いほど簡単になる。

「烈火咆哮」の進め方

ステージ説明

難易度ステージ説明(※赤字は強化項目)
ノーマル敵は周期的に怒り状態に入り、自身に灼熱付着を継続付与し、その段階数に応じて攻撃力UPとダメージ軽減を獲得する。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。
ハード敵は周期的に怒り状態に入り、自身に灼熱付着を継続付与し、その段階数に応じて攻撃力UPとダメージ軽減を獲得する。
怒り状態の期間中、オペレーターは自然にSPを回復しない
戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。
敵の属性耐性は同一の数値に調整される。

敵情報

ノーマル

砕山将(Lv60)

ハード

砕山将(Lv90)

基本的な動き(ハード)

砕山将は周期的に怒り状態(赤いオーラを纏っているとき)となり、灼熱付着の段階数に応じて攻撃力UPとダメージ軽減をしてしまう。

怒り状態の前は咆哮と共に周囲に炎が吹き上がる

怒り状態時、赤いオーラを纏う

灼熱付着の段階数に応じてパワーアップしてしまうため灼熱パーティが不向きに見えるが、灼熱付着を意図的に消費してしまえば灼熱付着最大時に発動する特殊スキルも抑えることができる。

例えばレーヴァテインの重撃には敵の灼熱付着を自分の劫火スタックに変換する性能があるため、強制的に砕山将の灼熱付着を0にすることができる。

相手は弱体化しこちらは強化されるというかなり理にかなった動きではあるが、怒り状態時に重撃を当てること自体は比較的難しいため狙えるときだけ狙うようにする。

またこちらの劫火スタックが溜まっているとその分吸収できないことと、SPが無いと劫火を吐き出せないことにも留意する。(詳しくは以下の編成を参照)

おすすめ編成(攻略に使用したパーティ)

異常付与 補助+HP回復 SP回復or補助

SP回復不可を補うためにアケクリ、パーティメンバーへの燃焼対策にアルデリアを編成。

灼熱付着に困らないためウルフガードの枠をアンタルなどに変更してもOK。(自分はアンタルを使用)

怒り状態をやり過ごし、ブレイク状態中に必殺技を叩き込むのが基本的な立ち回り。

怒り状態中はSPが回復しないためレーヴァテインの劫火4を吐き出すSPが残っている場合は、先述のように重撃を当てて砕山将の灼熱付着を吸収&戦技でダメージを与える。

そうでない場合は相手の灼熱付着最大時の特殊スキルをジャスト回避でやり過ごす。

砕山将の強力な特殊スキル

特殊スキルは1回目大ジャンプしてから空中追尾ミサイル→スタンプ、2回目と3回目はさらにミサイルが増えて3連続攻撃を連続で行う強力なスキル。

パッとみて距離を取りたくなると思うが、走り回ってジャスト回避するよりも割と砕山将の近くでジャスト回避した方が事故率が下がる。

怒り状態が終了したタイミングで必殺技を叩き込むか、怒り状態中にブレイク状態へ持っていける場合は怒り状態中からでも必殺技でブレイク状態にさせる。(中間のブレイクではなく、1ゲージブレイク)

総じて怒り状態中の特殊スキルのジャスト回避がちゃんとできるかどうかが、このステージの大事なポイントといえる。

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