更新:2025年08月25日 23:04
エンドフィールドのリリース時期は現時点では公式からは正式なアナウンスはされていない。
直近では2025年8月20日~24日ドイツにて行われた大規模ゲームイベントのGamescom2025にて新PVが公開され、ゲームリリースが近づいているのではないかという期待が集まっている。
公に出ている情報から推測するとエンドフィールドの発売時期は2025年の中頃および、少なくとも2025年8月30日までにリリースされるのではないかと考えられていた。
エンドフィールドの版号
その根拠としてはエンドフィールドの版号(中国では版号を取得しないと国内でゲームのサービスを展開できない。)が2024年8月30日に発行されたことであり、本ライセンスは発行から1年間の有効期限があり更新がないことからこの日付の制限と予想できるためである。
またもう1つはCBTが2025年1月17日~2月17日まで行われ、その後のフィードバック対応などに半年~1年弱ほど要するゲームが多いことから大体そのくらいだろうという目途が立つ。
この期間はCBTのフィードバックによって決めてくると思われるので、案外早いこともあれば逆に遅いこともあると考えられる。
CBTのフィードバックからの開発項目はこちら
7月にエンドフィールドがいくつか大型イベントへの出展の予定があるため、6月~7月にかけて(あくまで予想だが)何らかの続報があるものと思われる。
AX2025/JapanExpo2025/BW2025の情報
先駆けて行われたAX2025とJapanExpo2025では新情報の発表は特になかったため、本家中国で行われるBW2025に期待が集まる。
【2025/07/14追記】
7月に行われた各イベントでは残念ながら新情報は発表されなかった。
次に期待がかかるのは以下に紹介しているPlayStation ChinaJoy2025にて2025年8月3日に放送される生放送。
PlayStation ChinaJoy2025にて特別生放送番組が放送
PS5版のお披露目と予想されるが、PS5版の目途が立つとなるといよいよリリース日の発表にも期待がかかる。
【2025/08/3追記】
PlayStation ChinaJoy2025では残念ながら新情報は発表されなかった。
次にリアルイベントとして予定されているのはGamescom 2025とTokyo Game Show 2025。
前者は2025年8月20日~24日ドイツにて、後者は2025年9月25日~28日東京にて開催予定。
イベントで何らかの発表がある場合には、これらの予定を考えると当初の予想である2025年8月中にリリースされるという可能性が低くなったと言えるかもしれない。
【2025/08/20追記】
Gamescom 2025にて新PVが公開された。
【エンドフィールド】gamescom 2025出展特別PV公開
なお2025年の中頃ではないかという根拠は以下に記述している。
新しく判明した情報(2024年7月時)によると、アークナイツ:エンドフィールドの発売時期は2025年の中頃になる予定だということ。
これは7月中旬に中国メディアにて投稿されてた、アークナイツの開発元であるHypergryphに新たな技術者が迎えられたという記事に書かれた内容から判明したもの。
記事の一部を抜粋して要約する。
https://mp.weixin.qq.com/s/rn0elfKof6-EN6PNeCD0nQ より抜粋
Hypergryphは新たな技術責任者を迎え入れた。
Leiphone.comによると、テンセントNExT Studiosの元副ゼネラルマネージャーである Gu Yu 氏が最近Hypergryphに入社し、CTO(最高技術責任者)に近い立ち位置に就いているという。
(略)
今回 Gu Yu 氏がHypergryphに引き入れられたのは、おそらく彼の技術的な背景の強みがあるためと思われ、
「アークナイツ」という1つの製品に依存しているHypergryphにとって、緊急に必要な人材であるといえる。
(略)
振り返るとHypergryphが2月にローンチした「エクスアストリス」はあまり良い反応を得られず、Hypergryphの評判に一定のマイナスの影響を与えた。
特にこの「エクスアストリス」から3D技術の欠点が露呈することとなり、エンドフィールドに関してもプレイヤーや市場が不安を抱くという結果となってしまった。
Hypergryphに近い関係者は、Hypergryphが2025年半ばごろに「アークナイツ:エンドフィールド」をローンチする予定であると筆者に語ったが、これらの技術的な観点から確かな一定のプレッシャーがかかっているようだ。
そんな中「アークナイツ:エンドフィールド」は、これまでのテクニカルテストを経て判断すると、主にキャラクターの表現や動き、布素材などにおいてかなりの完成度を示しており、まだまだ改善の余地がある。
その改善余地に今回招き入れた Gu Yu 氏の20年以上もの開発経験が大変メリットとなるとされている。
(以下略)
要約すると開発元であるHypergryphは「エクスアストリス」で露呈した3Dゲームの開発技術の足りなさに問題を抱えており、それらを解決し得る優秀な技術者を引き入れエンドフィールド開発を続けているということらしい。
そんな中エンドフィールドのリリース予定は2025年半ばごろを目指しているような発言があった模様。
直近のエンドフィールドの動きとしては、2023年末に募集があり一部の当選者によって2024年1月12日~1月22日の約10日間行われたテクニカルテストがあった。
しかしそれ以降に目立った情報は出ておらず、2024年7月にようやくこのようなニュースが見られた。
開発においては技術的な側面から、やや難航しているように見受けられる。
記事内でも言及されているが、中国において二次元ゲームはかなり下火になってきているように見受けられるとのこと。
「アークナイツ」1本しかなかったにも関わらず、過去4年余りMiHoYo(HoYoverse)を除いて年間売り上げが最も高い二次元ゲーム会社としてきたHypergryph。
KURO GAMESの「鳴潮」、リッチな3Dモデルで多彩な戦闘アクションが可能なOWRPG
だがPapergamesの「Love and Deepspace」やKURO GAMESの「鳴潮」のように、新たなコアユーザーをさらに獲得して企業の収益性やブランド力を高める流れがあることから、今までの構造は崩れるのではないかと予想されている。
そんな折の3Dゲーム開発への移行となるわけだから、それは開発期間も長くなるというもの。
そんな中、続報として2024年12月にいよいよクローズドベータテストの募集が開始された。
クローズドベータテスト参加方法についてはこちら
他社との比較になるが、おおよそクローズドベータテストからファイナルベータテスト等を経て本リリースへと向かうことになると思われるが、大体その間が半年~1年弱くらいが多い。
このことからもリリース時期として大体2025年の中頃を目指しているのではないかということが窺える。
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