更新:2026年02月05日 00:16


今作の舞台となる惑星「タロⅡ」
アークナイツ:エンドフィールドで新たに舞台となるのは「タロⅡ」と呼ばれる惑星。
タロⅡは広大な土地と豊富な資源に恵まれているが、同時に未知の危険と脅威にも満ちた惑星であり、 人類が住むわずか一部の文明地帯の先には、さらなる広い大地が勇敢な探索者の訪れを待っている。
前作「アークナイツ(明日方舟)」の舞台の惑星。
タロⅡとテラは深い繋がりがあることが示唆されており、その関係性は今後明らかになっていくものと思われる。
現時点で判明していることはテラの種族のルーツがタロⅡにあることと、何らかの方法でロドス(アークナイツのメインキャラであるアーミヤをリーダーとする組織)がテラからタロⅡへ移動したということ。

文明の境界付近にあり、工業団連盟が生産開拓地として選定したエリア。読み方は「よんごうやち」。
人類とアンゲロスの戦争が概ね終結した後、豊富な鉱物資源が存在する四号谷地は工業団連盟から大きな期待を寄せられていた。
しかし、災害によって源石樹(オリジニウムツリー)を失い工業団連盟からの支援も途絶えてしまう。
近年はエンドフィールド工業が協約技術の実験や協約設備の製造を行う中枢基地を拡張したことで活気を取り戻しつつある。
最初にプレイヤーが開拓を行うエリアでもある。

豊かな資源が広がる一方で、侵食災害の危険性も存在しているエリア。
宏山科学院の天師たちはこの地に武陵町を築き、数十年にもわたる科学研究によって浸食への対策を模索し続けている。

読み方は「ディージャン号」。
タロⅡの静止軌道上に位置する飛行ユニットで、エンドフィールド工業の本拠地として機能している。
中心部には巨大な協約源石があり、協約システムの運用を統括管理するという重要な役割を担っている。
また、協約源石は協約転送や集成工業システムなど、多岐にわたる機能をサポートしている。
アークナイツのロドス基地と同等であり、オペレーターを配置して業務を行わせることで素材製造や信頼度上昇を行う。

終末地と書かれたエンドフィールドのロゴ
タイトルにもなっている「エンドフィールド」は、ゲーム内では人類のために新しい「郷土」を創ることを目的とした建築工業会社を指す。
エンドフィールドはタロⅡで起こる異常に対処しながら未知の領域を探索する「開拓」と、そこで住みやすく安定的に生活できる環境を追求し維持する「建設」の2つを行っている。
主人公およびプレイヤーはこのエンドフィールドの管理人として、開拓と建設を行いながらゲームを進めていく。

前作である「アークナイツ(明日方舟)」にて、メインキャラクターであるアーミヤをリーダーとする組織。正式名称はロドス・アイランド製薬。
表向きは製薬会社としているが、裏では源石による感染者に起因する紛争への介入や感染者への支援・雇用・救護等々を行う武力組織としての実態がある。
エンドフィールド工業もこのロドスと他の協力者によって設立された。
静語伝道会は、ラテラーノがタロⅡに派遣した技術研究組織であり、現在は旧文明の「遺産」の研究に注力している。
前作「アークナイツ(明日方舟)」において鉱石病(オリパシー)や天災、またそこから引き起こされる戦争の原因とされている物質。
一方で源石には膨大なエネルギーがあるため、それを転化して源石術(アーツ)や発電、動力などのインフラに利用されることもある。
アークナイツの世界ではこの源石がもたらす鉱石病への感染者と非感染者、あるいは種族間での争いが主として語られる。
よって源石はアークナイツシリーズの世界観を語るうえで外せない要素であり、すべての根源でもある。
エンドフィールドにおいては源石を使った技術や鉱石病治療をテラから継承し、アークナイツの頃より発展しているとされている。
源石によって感染してしまう病で、長期に渡り源石やその加工品に触れることで感染してしまう。
(侵食以外の死因による)感染者の遺体もまた感染原因となり得るためその処理に細心の注意が払われる。
侵食が進むと身体が結晶化していき、末期になるとやがて光(源石粉塵)とともに霧散して感染者が消滅する。
鉱石病は感染者のアーツ使用能力を増強するが、アーツを使用する過程で病状を悪化させてしまう。
鉱石病の根本的な治療法は見つかっておらず、ロドス製薬などの専門機関の処置によって進行を遅らせることはできる。
源石の含有物であり量子化アーツに用いられるエネルギー元素の励起を通して、物質や意識に変化を引き起こす技術。
アーツを使用する過程で源石病による感染症状を悪化させてしまう。
アーツを使用するために用いられる源石製の道具。
戦闘員が装備することでアーツを使うことができる。アークナイツでは術オペレーターが所持しているロッドなどがそれに該当する。
感染者の場合はアーツユニットを持たずとも体内の源石をアーツユニットとして機能させてアーツを使うことができることができるが、その反面先述したように感染症状を悪化させてしまう。

エンドフィールド工業が誇る重要かつ主要な技術の一つ。
生産設備の小型化とユニット化を可能としており、最小限の人員で完全な自動生産ラインを短時間で構築できる。
ユニット化されていることにより、従来の生産ライン全体を動かす方法よりも柔軟に更新に対応ができる。(OOPみたいなもの)
集成工業システムの現場における権限は管理人(プレイヤー)に委ねられている。
武陵地域の液体による主要な侵蝕形態に対抗するために開発された新型源石素材。
活性化した息壌は液体の侵蝕を徐々に自然の水へと中和することができる。
管理人およびエンドフィールドが武陵へ改めて介入する直前までは、エネルギー枯渇によって息壌の生産が間に合わず侵蝕が武陵城の中にまで及んでいる危機的な状況だった。
エンドフィールドが有する集成工業システムによって息壌の効率的な生産が実現し危機を救った。
前作「アークナイツ-明日方舟」の課金石。読み方はプライムオリジニウム。
前作「アークナイツ-明日方舟」のガチャ用石。読み方はオランダム。
本作「アークナイツ:エンドフィールド」のガチャ用石。読み方はオロベリル。

主にタロⅡの北部に生息している起源不明の構造体生物『アンゲロス』。
環境に応じて自身を強化し、知的生命体に強い敵意を持つ。

文明地帯以外の場所で活動する組織及び団体の総称を表す『ランドブレーカー』。
一般人よりも荒野の過酷な環境に適応する能力が高く、そのほとんどが極悪非道な存在として世間に認知されている。
ランドブレーカーという特定の1つの組織を意味しているわけではなく、あくまでも総称であり分類するならば以下に記述するようなボーンクラッシャーなどがそれに該当する。
ランドブレーカーには話が分かるものもいれば、話すことさえできないものもいる。
ランドブレーカーという名を付けたのは、かつてアンゲロス戦争で英雄として称えられたヤコブ・マイセンという人物。
当時率いていた武装集団が礎となり、戦争後に源石栽培地を占拠したことでより大規模な武装略奪者集団となったことが始まりとされる。
ランドブレーカーの三大クランの内の1つ。
その中でもボーンクラッシャーは特に暴力を良しとするクランとされている。
ゲーム内では近年新しいリーダーが就任し動きが活発になっているという時点から物語が始まる。
超域を崇拝しており、源石ではなく巣彫のような巫術のようなものしか使用しない。
ランドブレーカーの三大クランの内の1つ。
ウルフガードがランドブレーカーの一員として属しているクラン。
ボーンクラッシャーと異なり、狼群は力を使うべき場所を弁えているとされる。
ウルフガードが狼群を代表してエンドフィールドと協力関係を終結しており、エンドフィールド内での立場は特殊技術部の危機対策班のメンバーとなっている。
ランドブレーカーの三大クランの内の1つ。
長い間内輪揉めの続いたボーンクラッシャーで、突然現れリーダーとなった謎多き人物。
目的のためならどんな手段でも使いランドブレーカーの掟も意味をなさず、「狂っている」と称される。
ボーンクラッシャーの象徴的な戦場施設であり、読み方は「すちょう」。
縄張りを示す役割があり、奪い尽くして残ったものを燃やしてその場の支配を示している。
巣彫の煙には侵蝕物質が含まれており、源石装置の動きを抑える働きがある。また姿を隠したり、武器としても使用される。
侵蝕物質を吸収して、それを煙の状態で拡散させる作用がある。
現在ではネファリスに改造されたことにより、影響範囲内でボーンクラッシャーが強化されるほか、一般人が煙を吸い込むと幻聴や幻視といった症状が一定確率で現れる。
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