更新:2026年07月21日 20:40

Ver1.4(バージョン「向淵行」)から実装された、シーズン制の常時開放挑戦コンテンツ。
様々なステージに挑戦しクリアした難易度ごとに★数評価を集め、報酬や称号獲得を目指す。
ステージはシーズンごとにいくつか用意されており、その中から不定期で3ステージが選ばれる。
| シーズン | 開催日 | ステージ数と周期 |
|---|---|---|
| 「追憶シーズン」 | 2026/07/16 バージョン「向淵行」開始後 ~ 2026/08/09 12:59 | 6ステージの中から3ステージを3回ローテーション |
| 「幻惑シーズン」 | 2026/08/09 13:00 ~ バージョンアップメンテ前 | 8ステージ(追憶シーズン+2)の中から3ステージを3回ローテーション |
· 行動レベルLv.40以上
· メイン任務:第一章-プロセスⅡ「前路開拓」を完了
初めて難易度「通常」をクリアすると赤晶玉、さらに上位の難易度をクリアすると存続の痕跡や上級認識媒体などの育成素材が手に入る。
そのためシーズン中にコンテンツを消化する時間がない場合でも、難易度「通常」は最低限クリアすることをおすすめする。

★数評価によって獲得した称号は、シーズン期間中プロフィール欄やフレンドリストに表示される。
シーズンの開催期間中に、プレイヤーはランダムに選ばれたステージを最高評価(★9評価+輝き)でクリアすることを目指す。
「追憶シーズン」は6ステージの中から3ステージが選ばれる。
また「幻惑シーズン」では「追憶シーズン」の6ステージに新たに2ステージを加えた8ステージの中から3ステージが選ばれる。
これら3ステージを大体約1週間を1ローテーションとして、繰り返し挑戦して最高評価を目指していく。

各ステージには「通常」「苦難」「苛烈」の3つの難易度が用意されており、通常から順々に難易度が上昇する。
敵のLvが上昇するほか、「苛烈」には最高評価を達成するために必要なサブ目標も用意されている。

各種難易度をクリアしていくと、獲得★数が増加していき一番難しい「苛烈」をクリアすると★3つが獲得できる。
さらに難易度「苛烈」をサブ目標を達成しながらクリアすると獲得した★を輝かせることができる。
そのためこの★3つが輝いた状態が、各ステージでの最高評価を意味するということになる。
なおステージでは難易度「通常」「苦難」が最初から解放されており、上位の難易度をクリアすると同時に下位の難易度もクリア扱いとなるので、自身のあるプレイヤーは「苦難」から挑むことで時間を節約することができる。
さらに本シーズンで最高評価(★9評価+輝き)を獲得した場合、次シーズンからは最初から全てのステージで難易度「苛烈」が解放されるため、直接最高難易度への挑戦も可能となる。

各ステージはただ普通の状態の敵を倒すわけではなく、ステージ説明と特殊効果が用意されている。
敵が強化効果を所持していたり、逆にパーティに有利になる条件が記載されていたりするため、挑戦する前に一読し有利に戦闘を進めよう。
| 水断つ白刃 | 野性の過去 | 狙い撃ちイーサルー | 戦痕紀行 |
| 岩砥ぐ弾雨 | ランドブレーカーの傷痕 | 猛り立つ獣影 | 戦争小史 |
「幻惑シーズン」では最終的に上記8種類の中から3ステージが選ばれる。
| アタッカー | 異常付与 | SP回復 | 補助 |
|---|---|---|---|

敵が4体出現するが、必ず最初に攻撃した敵と1vs1になるステージ。倒した敵によってパーティにバフがかかる特徴がある。
獲得できるバフはそれぞれ、「先鋒(ブレイク効率UP+50%)」「始末屋(アーツ強度+100)」「処刑人(スキルダメージ+100%)」「剛角アンゲロス(通常攻撃ダメージ)」。
ランドブレーカーを倒す順番は「処刑人」→「始末屋」→「先鋒」→「剛角アンゲロス」。(自分の編成の欲しいバフ順で良い)
ゾアンのスキルがとにかく強力なので上記の順番で倒した。
倒しやすさとバフを考えたら「先鋒」から行ってもいいかもしれない。
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|

アーツを付着を20回付与すると、オペレーターの与える最終ダメージが+50%されるステージ。
範囲へのアーツ付着が優れているキャラがいる編成を選択すると良い。
今回は難易度「苦難」でしか使わなかったが、オクギ編成が範囲によるアーツ付着が優れているのでこのステージ向け。
初見で3分以内でクリアできてしまったため特筆すべき点があまりない。
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|

怒り状態にならないうえに、全属性耐性50をもつ大型の敵(天鼓×1)が相手ということで、攻撃が優しいが只々硬いサンドバッグを相手にするようなステージ。
できるだけ多くのバフデバフを乗せた強力な攻撃が必要で、編成ごとの綺麗なスキル回しが試されるともいえる。
ミフ・ロッシ編成で物理の暴力で攻略したが、オクギ編成の腐食で属性耐性を下げるのが正攻法かもしれない。
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