更新:2026年07月04日 10:56

上級者向けの高難易度イベントで、ステージ制のバトルイベント。
2026/07/02 13:00(JST)~常時開放
· メイン任務第一章プロセスⅡ「前路開拓」を完了
· 行動レベルLv.30以上
赤晶玉や折金券のほか「存続の痕跡」「上級認識媒体」「武器検査ボックス」「協約角柱セット」などの報酬が手に入る。

勲章「死の争鳴」
ノーマルモードの全ステージをクリアすると勲章「死の争鳴」を獲得、ハードモードの全ステージをクリアすると勲章を加工することができる。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 敵のステータスが強化される。 稜鏡アンゲロスが、錐晶アンゲロスの攻撃力を追加でアップさせる。 稜鏡アンゲロスは大幅に中断されにくくなる。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 敵のステータスが強化される。 稜鏡アンゲロスが、錐晶アンゲロスの攻撃力を追加でアップさせる。 稜鏡アンゲロスは大幅に中断されにくくなる。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
錐晶アンゲロス(Lv60)、稜鏡アンゲロス(Lv60)
錐晶アンゲロス(Lv90)、稜鏡アンゲロス(Lv90)
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|
ミ・フとロッシをダブルアタッカーとして主軸においた編成。
被弾の心配がある場合はエンバーを、攻撃重視や集敵を利用したい場合はギルベルタを補助に置く。
限定キャラが多く編成難易度が高めなので、必要に応じてカミーユのところをアケクリに変えたり、ミ・フをペリカに変えてロッシ編成にするなどしてもOK。
稜鏡アンゲロスが線で繋がった錐晶アンゲロスを強化するため、常に稜鏡アンゲロスを優先的に倒す。
出現順は3(1)体→6(2)体→5(2)体→5(2)体の計4フェーズ。()内は稜鏡アンゲロスの数なのでこちらを迅速に処理していく。
稜鏡アンゲロスへの攻撃中に円形範囲攻撃が地面にくるため、その都度回避をし被弾しないように立ち回る。
フェーズ開始時の数が多い状態が、攻撃も痛く手数も増えるため一番厄介。
迅速に処理できるようにロッシ編成やミ・フ編成など単体火力が出せる編成がおすすめ。
立ち回りでジャスト回避が苦手である場合に被弾を抑えたい場合は、エンバーなどの重装を編成に組み込むと安定する。
ステージに制限時間はあるが、敵1体を倒すこと自体は急がなくてもいいので確実にジャスト回避を使いながら倒していく。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 敵のステータスが強化される。 潮進アンゲロスδが連携して戦う。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 敵のステータスが強化される。 潮進アンゲロスδが連携して戦う。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
潮進アンゲロスδ(Lv60)
潮進アンゲロスδ(Lv90)
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|
1ステージ目に続いて単体火力を出したいので同じ編成。
シンプルに手強い潮進アンゲロスδを2体倒すステージ。
潮進アンゲロスδは連携して攻撃を行い、攻撃を受けると寒冷付着が蓄積していく。寒冷付着が最大4スタック貯まると氷結状態となりしばらく動けなくなってしまう。
参考としてレーザーの攻撃で1スタック、弧の範囲が迫って来る攻撃で2スタック寒冷付着が蓄積する。
そのため一方を攻撃しながら、もう一方の攻撃にも十分配慮しないといけない。
1体になってしまえば簡単なので、1体目を迅速に処理するためにもやはり単体火力に特化した編成がおすすめ。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 一定時間ごとに、ボーンクラッシャーの炎術師は分身を召喚し、必殺技を発動する。一定時間後、すべてのオペレーターに高いダメージを与える。すべての分身を倒すと、ボーンクラッシャーの炎術師の必殺技を中断できる。 敵が終撃を受けると、追加ダメージが発生し、ブレイク状態の残り時間が大幅に短縮される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 一定時間ごとに、ボーンクラッシャーの炎術師は分身を召喚し、必殺技を発動する。一定時間後、すべてのオペレーターに高いダメージを与える。すべての分身を倒すと、ボーンクラッシャーの炎術師の必殺技を中断できる。 敵が終撃を受けると、追加ダメージが発生し、ブレイク状態の残り時間が大幅に短縮される。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
ボーンクラッシャーの炎術師(Lv60)
ボーンクラッシャーの炎術師(Lv90)
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|
分身となるボーンクラッシャーの炎術師を全て倒すことで、本体の炎術師にダメージが通るようになるステージ。
非常に厄介なのが分身を迅速に処理しないと、全体に大ダメージ+燃焼の攻撃を行うこと。
一度これを受けてしまうと、パーティが崩壊しかねないためできるだけ発動前に分身を処理することを目指す。
ノーマルではステージ開始直後に分身が2体登場、ハードでは本体に攻撃後一定時間経過で分身が2体登場する。
分身および本体をブレイクさせることで、それぞれ全体ダメージや分身の再登場を遅らせることができるため、ブレイクを積極的に狙っていく。
ブレイクをさせた後は例えばミ・フを使うと素質によってブレイク状態時に攻撃力が1.2倍かつ、ステージ効果によって終撃ダメージが上昇するためHPをかなり削ることが可能。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 敵のステータスが強化される。 鋭目彪獣は常に怒り状態となり、HPが減少するほど攻撃力がアップする。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 敵のステータスが強化される。 鋭目彪獣は常に怒り状態となり、HPが減少するほど攻撃力がアップする。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
鋭目彪獣(Lv60)
鋭目彪獣(Lv90)
シンプルに敵の攻撃力が高く、HPが高いため立ち回りは攻撃をよく見てジャスト回避しつつ高火力を叩き込む。
1体しか出現しないため立ち回りは難しくなく回避に専念しやすいが、後半にかけてHPが減少すると攻撃力が上昇し一撃でも受けると倒れかねないためさらに注意が必要になる。
終盤の時間をかけたくない状況においてSPが枯渇すると苦しくなりやすいので、トドメを刺せない場合はSP回復を図ってからHPを削りきった方が安心。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 一定時間ごとに、操作中のオペレーターは封印される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 一定時間ごとに、操作中のオペレーターは封印され、封印の持続時間が大幅にアップする。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
イーサルー(Lv60)
イーサルー(Lv90)
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|
操作キャラをエンバーにして立ち回りながら、サブキャラ操作で火力を出す。
イーサルーという1回倒しても再び復活する(2回倒さないと終わらない)敵が16体も出現するステージ。
これだけでも手間だが、なおかつステージ効果によって一定時間(約10秒)ごとに操作キャラクターが封印による操作不能状態になる。
厄介すぎて本イベントで一番難易度が高いステージと思われる。
封印中はキャラ変更もできず相手の攻撃をただ受けるだけになってしまうため、エンバーなどの高HP+回復可能なキャラを操作キャラにしておくとそれほど痛くない状態でやり過ごすことができる。
イーサルーの特徴として復活後に近づかれるだけで持続ダメージを受けるほか、HPが減ってくると自爆するという性質があるので、封印で動けない状態で「複数の」復活後イーサルーに囲まれることだけが避けたい状況。

絶対に避けなくてはいけない、封印で動けない状態で受ける大量の持続ダメージ(その後自爆ダメージ)
なので操作キャラは復活した後のイーサルーからはできるだけ距離をとりつつ(逃げつつ)、サブキャラクターでダメージを重ねると安定する。

復活前と復活後の見た目の違い
また復活後かどうかの見分け方として、復活前よりも復活後の方がやや明るく発光しているので目安にしよう。
くれぐれも封印されるタイミングで、復活した大量のイーサルーの中に操作キャラで突っ込まないように。

| 難易度 | ステージ説明(※赤字は強化項目) |
|---|---|
| ノーマル | 天鼓は怒り状態になるとシールドを展開する。オペレーターがアーツ異常効果または物理異常効果を与えるたびに、シールドが1段階除去される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
| ハード | 天鼓は怒り状態でないとき、操作中のオペレーターにダメージを与えると、気流を発生する。 天鼓は怒り状態になると、すべての気流を吸収してシールドを展開する。吸収した気流1つにつき、シールド段階が増加する。オペレーターがアーツ異常効果または物理異常効果を与えるたびに、シールドが1段階除去される。 戦闘補助アイテムおよび消耗品の使用が禁止される。 敵の属性耐性は同一の数値に調整される。 |
天鼓(Lv60)
天鼓(Lv90)
| アタッカー1 | アタッカー2 | SP回復&属性付与 | 補助 |
|---|---|---|---|
途中で展開するシールドを破壊しないとまともなダメージが入らない点に注意が必要。
ハードではシールド展開前にダメージを受けるとシールド段階が増えてしまうので被弾を極力避ける。概ねこれで5段階程度のシールドを展開する。
シールドは物理異常およびアーツ異常を発生させるたびに1段づつはがれていく。これは初弾の攻撃(クラッシュおよびアーツ付着)は該当しないので、それなりの物理異常とアーツ異常を起こす必要がある。

シールド段階のスタック数
あとどれくらいでシールドが壊れるかは、敵のHPバー付近のアイコンを見ればシールド段階のスタック数が分かる。
とりあえずシールドを展開されても、いつもと変わらず回避と異常付与からの連携技を繰り返していれば自然とシールドは剥がれていく。
シールドを破壊したら再度展開される前に高火力のコンボで一気に倒す。
Copyright © GRYPH FRONTIER PTE. LTD. All Rights Reserved.
当サイトで使用しているゲーム画像や製品名等の著作権並びに商標権は当該コンテンツの提供元に帰属します。