更新:2026年06月14日 11:36

毎日繰り返し挑戦できる常時開放のイベント。
報酬で武陵の取引券を獲得することができるため、取引券の獲得ルートの1つとして毎日挑戦したいコンテンツ。
内容としては演算(戦闘)前にデータカードというカードを引き、引いたカードの合計戦力ポイントに基づいて対戦相手や報酬が決定する戦闘シミュレーションイベント。
2026/06/12 13:00~常時開放(「選剣演武」常時コンテンツ)
2026/06/12 13:00~バージョンアップ前(「演武アルゴリズム」)
コンテンツ「選剣演武」は、①サブ任務「谷に秘められし剣」クリア → ②「選剣演武」任務クリア → ③演武プラットフォームを起動の順に進めることで解放される。
常時コンテンツでは「武陵取引券」、上級者向けの期間限定コンテンツ(演武アルゴリズム)では「赤晶玉」「存続の痕跡」「上級育成強化ボックスⅠ」「上級認識媒体」など各種報酬を獲得することができる。

勲章「演武頂点」
戦力ポイントが10の演算を1回クリアすると勲章「演武頂点」が獲得可能。オーバーフローを1回発生させた後、戦力ポイントが10の演算を1回クリアすると勲章加工が可能となる。
最初に解放条件に基づいて任務を進めて「演武プラットフォーム」を起動する。その際、武陵の取引券が10000必要になる。
演算を開始すると、プレイヤーは最初に1~5の数字(戦力)が書かれたカードを引いていく。
この数字合計をできるだけ10に近い状態で戦闘をクリアするほどより多くの報酬(武陵取引券)が手に入るが、逆に10を超えてしまうと報酬が減少しなおかつ敵の強さが増してしまう。
そのためカードを引く際にはちょうど10になれば理想ではあるが、なかなか現実的ではないのでできるだけ10に近づいたと判断した状態で切り上げ、戦闘を開始しよう。
演武プラットフォームは武陵取引券を使うことでレベルを上げることができ、レベルアップすることで報酬の上限額増加や報酬2倍回数アップなど、シンプルに獲得できる武陵取引券の量を増やすことができる。
そのため演算に挑戦する前には、できるだけレベル最大まで上げてから挑戦することが望ましい。
| レベル | 必要な武陵取引券 | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | 10,000 | 演武プラットフォームの解放 報酬の上限額 30000 |
| 2 | 150,000 | 報酬の上限額UP 30000 → 60000 毎日に報酬2倍回数UP 0 → 1 |
| 3 | 600,000 | 報酬の上限額UP 60000 → 100000 毎日に報酬2倍回数UP 1 → 2 |
| 4 | 1,600,000 | 報酬の上限額UP 100000 → 160000 |
演武プラットフォームのレベルを2以上にすると、報酬を2倍にするモードが解放される。(回数上限あり)
報酬2倍モードは演算開始後、1枚カードを引いた後に切り替えることができ、かつ3枚目のカードを引く前にのみ切り替えることができる。
要するに「2枚目まで引いてみた段階で、今回の報酬を2倍にするかしないかという判断が必要」になるということ。
もし2倍に切り替えてから3枚目を引いて、戦力10を超えてしまい報酬がロールバックしてしまうと、報酬2倍回数を無駄に消費してしまい損になってしまうため、現在の戦力合計を見て2倍モードへの切り替え判断は慎重に行おう。

本イベントではカードの戦力合計が10を超えることをオーバーフロー、オーバーフローによって報酬が巻き戻り減少することをロールバックと呼ぶ。
オーバーフローによるペナルティは「演算報酬リセット」と「すべての敵レベル+30」となるので、基本的にデメリットしかない。
ただしこのオーバーフローの演算をクリアすることが、勲章加工の条件であったり、上級者向けの演算アルゴリズム(以下参照)でクエスト達成の条件となっているので、その際は意図的にオーバーフローさせることも必要となってくる。
引いたカードの戦力合計や内容の結果に満足がいかなかった場合は、カードの破棄を行い最初からやり直すことができる。
ただし、カードの破棄は1日の上限回数が3回と決まっており、かつ破棄後に再度破棄をしてしまうとその日の報酬演算回数を消費してしまうので注意が必要。
カードの結果に満足できなくても、何度も何度もやり直せるというわけではないということを覚えておこう。
1日の報酬演算回数が0になると、その後は1日が切り替わるまでは「自由演算モード」へと変わる。
このモードは報酬である取引券は手に入らないが、制限回数なしで演算を楽しむことができる。

マップから演武プラットフォームのアイコンを選択すると、その日の報酬あり挑戦回数が確認できる。

さらに地域建設ページの業務一覧からも確認が可能。
ほかの未消化コンテンツの確認も含めて、業務一覧から確認することがおすすめ。
上級者向けに期間限定で選剣演武を使ったクエスト「演武アルゴリズム」も用意されている。

全てのクエストをクリアすることで赤晶玉×1200、存続の痕跡×6、上級育成強化ボックスⅠ×8、協約角柱セット×37、武器検査ボックス×15、重硬質金型×12、上級認識媒体×12、協約ディスクセット×15、折金券×260,000が手に入る。
育成面で役立つアイテムが多数手に入るので是非とも達成したい。
この中でも「1ゲームの演算で武陵取引券を200,000枚以上獲得する」を達成するには、合計戦力を9か10の状態で報酬2倍モードに切り替えないと達成できないので、狙う場合は戦力合計が9か10になるようにカードの破棄なども利用してチャレンジしよう。

先述したように、戦力ポイントが10の演算を1回クリアすることで勲章「演武頂点」が獲得可能。
この勲章を加工するには、ゲーム内の文言では分かりづらいが戦力ポイント21の演算を1回クリアすると達成できる。
オーバーフローを1回発生させた状態で、戦力ポイント10にする。すなわち戦力ポイント合計を21にするということが条件となる。(21を超えるとダメ)

合計戦力を21にするには、自由演算モードで「カードを引く」→「破棄」を繰り返して調整する。
1~3のカードを複数引いた時点で条件を満たさないため、即座に破棄した方が時短につながる。

条件を満たしたら演算開始となるが、オーバーフロー状態で敵の戦力も高く難易度がそこそこ高いため戦闘の準備はしっかり整える。
戦闘サポート設備もそのうちの1つで、「演武プラットフォーム」のある懸谷台には設備を配置できるポイント(西側の高台)が限定的に設定されており、演習時に届く範囲で2台まで配置が可能。
記事執筆時点でおすすめは、毒ガスMK-Ⅰと鉄槌追撃砲をそれぞれ1台づつ配置すること。
相手の移動速度を抑制しつつ、ダメージを与えるのでかなり役立つ。
戦闘開始前の準備として消費アイテムも使えるためしっかりと準備しておく。
錦草ソーダⅡなど、HP回復できるアイテムがおすすめ。
また必殺技チャージも現在のパーティの状態がそのまま反映されるため、事前にアイテムや戦闘を利用して全員分チャージしておく。(かなり重要)

敵にボーンクラッシャーの狙撃手または、潜地蛟獣、稜鏡アンゲロスがいたら優先的に倒す。
現時点ではパーティはエンバーを入れたゾアンパーティがおすすめ。
開幕蒼雷剣を貯めつつ、必殺技で優先的に倒す敵を基準に全体のダメージを削ると、後は設備やパーティ火力で消化試合となる。
被弾してもエンバーの連携技や必殺技で猶予が生まれるので、ゾアンの必殺技を全力でぶつける余裕があるので回避は継続しつつ火力を出していく。
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