【エンドフィールド】イベント「物資配給・開拓祭」の進め方と報酬

更新:2026年03月25日 11:06

イベント「物資配給・開拓祭」

概要

期間中、物資配給に関する指定された任務を達成することで報酬が貰えるイベント。

本イベントに関しては指定された名物料理を作成して提出することが目的となる。

開催日

2026/03/19 13:00(JST)~2026/04/2 5:00(JST)

参加条件

・メイン任務第一章プロセスⅢ「奇楼捜索」を完了

・探索任務「農業に苦労」を完了

報酬

物資配給任務をクリアすると「ステッカー・開拓祭の料理」「赤晶玉」「存続の痕跡」「上級認識媒体」などが報酬として獲得可能

名物料理作成の進め方

開拓祭期間中に登場する名物料理は全部で7種類で、1日1種類づつ開放されていき1週間で全部が開放される。

これら名物料理は「道具箱」→「道具製作」メニューから作成する。

ゲームを進めて「製作手帳」からレシピを解放しておくことと、普段から集められる素材(特に苦葉椒や灰麦などの畑栽培)を使うので予め集めておくとスムーズにイベントを進めることができる。

源石研究パークのNPCロマン

名物料理を作成したら源石研究パークにいるロマンのところへ行き提出をして完了となる。

リストの横にマークが付く

指定された名物料理はイベント期間中レシピの横にマークが付き、何を作ればいいのか分かりやすいようになっているので参考にしよう。

フルーツの激辛塩漬け(#1 酸いも甘いも辛いも)

指定料理備考
フルーツの激辛塩漬け酸味と辛味が効いたフルーツの塩漬け。シトロームは、熟す前は非常に酸っぱいが、皮ごと切り分け、苦葉椒と異香石の粉末で漬け込むと、酸っぱくて辛い爽快な味わいになる。
必要な材料
・シトローム粉末
・高能異香石
・苦葉椒
配給記録
辛くて酸っぱい味に高能異香石の独特な香りが広がる。初めてこの料理を食べたとき、その濃厚な香りに引きつけられた。一口食べれば「酸味と辛味の両極端」という忘れがたい究極の体験ができるだろう。
フルーツの激辛塩漬けをブゴールに分けてやった。開拓祭がやって来るたび、彼は一番よくそれを食べていた。残りは2人の仲間に分けたが、そろって辛さの後に甘味が広がる爽やかな味わいに感動していた。

「フルーツの激辛塩漬け」のレシピが未入手の場合は、苦葉椒を手に入れた段階で製作手帳から入手可能。

高能異香石は鉱山エリアの超域活性点で槍棘アンゲロスを倒すと比較的簡単に手に入る。

シトローム粉末は工場でシトロームを粉砕機にかけて入手、苦葉椒は畑で栽培して入手するのが早い。

中枢基地の非常食(#2 もしもの非常食)

指定料理備考
中枢基地の非常食とても硬いパン。中枢基地の建設が決まって以降、初めて四号谷地を訪れたエンドフィールドのオペレーターたちは、物資の供給が途絶えた状況を想定して、特に保存性の高いこの非常食を補給リストに加えた。
必要な材料
・蕎花粉末
・硬質異香石
・灰麦
配給記録
作業員たちの休憩場所に着くと、ちょうど食事どきだった。中枢基地の非常食をテーブルに置くと、俺がそれを持っているとは思わなかったのか、すぐにヴァンニコフたちが集まってきた。ざらざらして硬い灰麦が鮮やかな温かみのある色へと様変わりする。みんな、蕎花の甘い後味を楽しんだり、ぱっとしないパンが噛むほどに味わい深くなるのに驚いたりしていた。今これを食べられるというのは、彼らにとって思いがけない楽しみだったのかもしれない。

「中枢基地の非常食」のレシピは灰麦を手に入れた段階で製作手帳から入手可能。

硬質異香石は鉱山エリアの超域活性点で大量に手に入るのでおすすめ。

蕎花粉末は工場で蕎花を粉砕機にかけて入手、灰麦は畑で栽培して入手するのが早い。

角切り肉の辛炒め(#3 強火で香り出し)

指定料理備考
角切り肉の辛炒め強火で炒められた角切り肉。一口食べただけでご飯が止まらなくなる。この料理が開拓エリアで最も人気な料理ということに疑いの余地はない。
必要な材料
・苦葉椒
・獣肉
配給記録
シンプルな料理こそ作る者の腕が試される。この料理を今当直のポリアとニューマンのところへ持っていくと、ポリアは食べ終わってからわざわざ俺のところに駆けつけてきて言った。「ロマンさん、癖になる辛さだったよ!」
2人のコメントをまとめる。「肉の香りが広がり、赤身にほどよく脂身が入っている。香ばしく食感がいい。苦葉椒の辛さがちょうどよく、主張しすぎず味を引き立てている。塩気と辛さのバランスが取れている。」

「角切り肉の辛炒め」のレシピは苦葉椒を50個手に入れた段階で製作手帳から入手可能。初日から畑で栽培し続けていれば難しくはない。

獣肉は四号谷地フィールドにいる野生骨獣やランドブレーカーと一緒にいる骨砕牙獣を倒して入手する。

谷地パイ(#4 サクサクジューシー)

指定料理備考
谷地パイお肉がたっぷり詰まったパイ。四号谷地の住民にとって、この料理は幼少時代の思い出の一部である。アツアツのパイに暖炉、そして家。これらはいつでも人々に希望をもたらしてくれた。
必要な材料
・灰麦
・獣肉
配給記録
灰麦のパイは甘く香ばしく弾力があり、ジューシーな肉汁が溶け合う。一口食べれば、豊かな麦畑が広がるような味わいだ。これをシャルギンとコリーのところに持っていったら、俺と同じ反応だった。今のこの状況で肉汁たっぷりのミートパイが食べられるとは。ものすごい助っ人を呼んだのだろうとすぐに言われた。

「谷地パイ」のレシピは灰麦を50個手に入れた段階で製作手帳から入手可能。現状ではフィールドでの獲得量が少ないため、畑で栽培し続けて集めるのが一番良い。

ヤコブの遺産(#5 奇妙な味の伝承)

指定料理備考
ヤコブの遺産D64鋼のように硬いパン。その起源はランドブレーカーがまだ1つの勢力だった時代まで遡ると言われている。ランドブレーカーの間では指導者ヤコブが好んで食べていたという噂もある。
必要な材料
・高能異香石
・異臭を放つ干し肉
・灰麦
配給記録
「ヤコブの遺産」を食べると子供の頃を思い出す。熱々の高能異香石で加工した灰麦粉でパンを作り細長く切って、フライパンで少し焼く。噛むとサクサク音がする……あの大指導者ヤコブが残したレシピらしい。だが食べ物は食べ物だ。食べ物に罪はない。
カーリーたちはおいしいものがあると聞いてすぐにやって来た。子供たちはクスクスと笑い、カラカラに干した源石の枝を食べているようだと言ったり、暖かくてまるで風がアーツを放っているみたいだと言ったりした。そして唇の端をなめながら「これは四号谷地がこっそりお椀の中に入れてくれた、ごほうびみたいだね」と言った。

軟骨入りサブレ(#6 思い出のお菓子)

指定料理備考
軟骨入りサブレ小さな軟骨が入った香ばしく塩気のあるサブレ。見た目は可愛らしいが、材料のせいで非常にパサつき、喉につかえやすい。ランドブレーカーのレシピから生まれたと言われている。あんなマスクをつけているが、意外と繊細な心を持っているようだ……
必要な材料
・種子の粉末
・軟骨の粉屑
・灰麦
配給記録
昔はよくお祭りから軟骨入りサブレを持ち帰っていた。シャルマンたちに分け、みんなで目を細めて食べながら、ここ数年間にあったことを思い返していた。話しているうちに、開拓祭に当直に入れられたことを思い出した。そういうときはきまって軟骨入りサブレを持ってきて、食べたくなれば取り出して口に入れたものだ……まるで、楽しかったあの日々が戻ってきたように感じる。

種子の粉末はボーンクラッシャーの略奪者から、軟骨の粉屑はボーンクラッシャーの炎術師からドロップするため、手っ取り早く入手するには源石研究パークの超域活性点がおすすめ。

オリジムシの激辛オーブン焼き(#7 炭火の余韻)

指定料理備考
オリジムシの激辛オーブン焼き強烈な辛さが安心感を与えてくれる一品。ある星から別の星へと世代を超えて受け継がれてきた、ふるさとの味。
必要な材料
・硬質異香石
・虫肉
・苦葉椒
配給記録
オリジムシの激辛オーブン焼きは一番好きな食べ物だ。虫肉の中に苦葉椒の辛さが包まれ、香りが頭から突き抜けていく……俺が開拓祭の料理を配っていると聞いてやって来たペギーに渡してやった。ブゴールはもちろん彼女と一緒だったが、俺がこれを取り出すとすぐ後ずさりした。まったく、度胸のないやつだ。

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