プログラミングをするならMacをおすすめするその理由と経験談

更新:2019年03月04日 18:31

Macをおすすめする理由

プログラミングをするなら断然Macがおすすめです。理由は以下の通りです。

対応ソフトが多い

開発ソフトウェアが充実しています。開発ソフトウェアのパッケージ管理(Homebrewなど、ひと昔前だとMacportsなど)が簡単にできるので、開発において躓くデメリットが解消されます。

共通コマンド

プログラミング(主にWEBプログラミング)をするうえでサーバーの操作も必然的に行う必要があるのですが、MacもLinuxサーバーもUnixベースなためベースとなるコマンドはほぼ共通しています。

そのためコンソールでは同じ感覚でコマンドが使用できるので、余計な知識を増やす必要がなくなります。

カッコいい

これは見た目の話になってしまいますが、何より見た目がカッコいいです。こういった見た目の良さは些細なことではありますが、実際に触ってみるとモチベーションの向上に繋がります。

iOSスマホアプリの開発に必須

Macが1台あればXcodeという優秀なIDEが使用できるので、そのままMacのアプリケーションの他にiPhoneアプリの作成が可能です。厳密には開発者登録料などもかかりますが、スマホアプリを作りたい場合には極めて必須となります。

どのMacを買えばいいのか

おすすめはMacBookPro

おすすめはMacBookProの15インチ、持ち運びが多い人や費用を少し抑えたい人は13インチです。昔に比べて15インチでもベゼルレス化が進んで携帯性は向上しているため基本的には15インチをお勧めします。

15インチと13インチの差は画面サイズの他にもCPUなどのスペックが異なります。15インチの方が全てにおいて勝りますが、プログラミングをする上ではそこまで大差ありません。

キーボードはUS仕様がおすすめ

好みの部分ではありますが、筆者も含めてプログラマーの人はUSキーボードを使用している方が多いです。USキーボードとは米国で使われてる仕様のキーボードのことで、キーに日本語が書かれていないことが大きな特徴です。

USキーボード

他にも以下のような特徴があります。

記号が押しやすい

余計な文字が少ない分、「{}」や「[]」が隣り合わせだったりプログラミングで良く使う記号が使いやすい位置にあります。直感的に押せるので日本語キーボードに慣れている方も、すぐにUSキーボードには慣れることができます。

デフォルトポジションが中央

デフォルトポジション(FキーとKキー)が日本語キーボード(左寄り)よりもやや中央に位置しており、俯瞰して見た時にバランスの良い配置になっています。

見た目がシンプル

見た目のシンプルさは単純にかっこいいと言えます。日本語キーボードが嫌いなわけではありませんが、一度USキーボードを使用した後に見るとゴチャゴチャした印象を感じることは否めません。

returnキーが小さい

returnキーが小さくなるという点があり、人によっては打ち間違いを招きこの点はデメリットと感じるかもしれません。ただし使っていくうちにすぐに慣れます。

タッチバー(Touch Bar)は要る?要らない?

タッチバーの必要性については搭載モデルが登場してからよく議論される話題です。

実際にタッチバーを使用した感想を踏まえて結論から言うと、個人的にはあって損はないということです。

以下にメリットと感じた部分を記載します。

スクリーンショットが撮影しやすい

第一にスクリーンショットの撮影しやすさ。

以前は選択範囲をスクリーンショットしたい場合はCommand + Shift + 4キーを押す必要があったりと、覚えづらいうえにコマンドの入力がやや大変でした。

ですがタッチバーの登場によりスクリーンショットがワンボタンで実行できるようになりました。カスタマイズする必要があるので最初に設定しましょう。

ソフトウェア毎に異なる挙動

例えばIDEなどを使用した時にデバッグのオンオフをワンタップで実行できたりと、ソフトウェアによって便利になる要素がそれぞれあります。

これらは自分がよく使うソフトウェアによって設定されている挙動は異なりますが、基本的には汎用性が高くて便利なものであることが多いです。

ファンクションキーレス

以前までズラッと並んでいたファンクションキー(とESCボタン)が一掃されてタッチバーに切り替わっているため、見た目がスッキリするうえに使わないボタンは表示されません。

機能的なだけではなく、上記USキーと合わせると全体的な見た目が本当にシンプルでカッコいいです。

財布と相談

要らないという理由になんだかんだ悪い理由を付け加えて以前のモデルを購入する人もいますが、大体値段が上がるという理由だったりCPUがタッチバーの動作に割かれてしまって非効率だなどといった理由です。

ハッキリ言ってタッチバーは決して悪いものではないので無いよりはあった方が良いです。今後のモデルもスタンダードになるでしょうし、慣れるのは早いにこしたことはありません。

財布が許す場合はタッチバー付きモデルをお勧めします。

まとめ

プログラミングをしてみたいと考えている方はまずMacの購入を検討することをお勧めします。 高い買い物にはなりますが、お金をかけることで挫折できない自分へのモチベーションにも繋がるからです。

またMacは本当に良い物なので壊れにくく、初期不良を除き一度購入すれば何年も使用することが可能です。

プログラミングに限らず何かを習得したいときにコストの高い備品を整えることは、その活動を充実させるうえでも重要ということを経験則からこの記事を読んでいる方に伝えたいです。

何事もお金をかける部分はどこに対して必要かを見極める必要がありますが、プログラミングにおけるMacの存在は問題なくコストをかけるべきセクションです。

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