ブルーアーカイブとは、その世界観とストーリーやゲームの目的に迫る

更新:2020年08月06日 00:55

ブルーアーカイブの世界観とストーリーはどんなものなのか?

世界観のキーとなる用語を振り返った後に詳しく迫りたいと思う。

学園都市「キヴォトス」

概要

数千の学園が連邦を形成し作られた超巨大学園都市。
キヴォトスの住民は銃火器をまるで携帯電話の様に持ち歩くため、
この都市ではトラブルが絶えない……

だが、それもキヴォトスの日常の一つである。

アロナの解説

ここが先生の働く場所、学園都市「キヴォトス」です!
キヴォトスは数えきれないくらいの学園が集まってできた都市なんですよ。

少しだけ変わったところもありますが、とても良いところです!

連邦捜査部「シャーレ」

概要

連邦生徒会長がある目的のために立ち上げた組織。
その権限は各学園の自治権をも超越し、
学園都市で日々発生する問題を解決している。

彼女らは学園都市における苦情処理のスペシャリスト集団として知られている。

アロナの解説

先生が顧問を務める事となる、
その名も連邦捜査部「シャーレ」!

学園の問題を解決するための部活動なんですよ。
ただいま絶賛優秀な人材を募集中です!

連邦生徒会

概要

学園都市キヴォトスの行政をすべて
担っているのが連邦生徒会である。

連邦生徒会のメンバーは他の学園都市の住人と違い、
特別な権限と義務を背負い、
学園都市を円滑に運営するため日々働いている。

アロナの解説

連邦生徒会がこの広大なキヴォトスを運営しているんですよ。
すごいですよね。

実はシャーレは連邦生徒会直属の特別な組織なんですよ〜

アビドス高等学校

概要

かつてはキヴォトスで最大最強の学園だったが、
今では廃校寸前の危機に立たされた弱小の学園にまで落ちぶれてしまった。

自治区内には、その広さがわからないほどの広大な砂漠が広がっており、日々拡大している。
数千名を超えた生徒が、今ではたったの5名しか残っていない。

アロナの解説

アビドス高等学校は昔はとってもすごい学校だったんですよ。
砂漠化の影響でほとんどいなくなっちゃいましたが……
なんでも、砂漠化を止めるためにお金を一杯使ってしまって、破産寸前なんだそうです。

対策委員会

概要

正式名称はアビドス廃校対策委員会。
部員数5名、廃校を食い止めるため昼夜問わず奮闘しているが、
予算も人手も無く、困難な状況が続いている。

ある時、「シャーレ」の噂を耳にし、先生(プレイヤー)に助けを求めるのだった……

アロナの解説

学校を救うためたったの5人で頑張っているんですよ。
でもとっても厳しそうです……

先生!きっと私たち「シャーレ」の出番ですよ!

ブルーアーカイブの世界観とそのストーリーとは

以上のことからブルーアーカイブの世界観をまとめると以下のようになる。

物語の舞台とその特徴

物語の舞台となるのは数千の学園が連邦を形成し作られた超巨大学園都市「キヴォトス」であり、さらにその数ある学園の中で廃校寸前である「アビドス高等学校」。

この都市の住人は銃火器をまるで携帯電話の様に当たり前のように持ち歩いているという特徴がある。

物語の目的とプレイヤーの立ち位置

連邦生徒会直属の特別な組織である連邦捜査部「シャーレ」、そこの顧問を務めるのがプレイヤーである「先生」。

連邦生徒会はキヴォトスの行政をすべて担っており、学園都市を円滑に運営するため日々働いている。

そんな折、アビドス高等学校の「アビドス廃校対策委員会」がシャーレに打診をしたことによって先生と生徒たちの物語が始まるといった流れ。

先生であるプレイヤーは、このように学校の問題を解決することが大きな目的となる。

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